昨日は経営者の勉強会の月1回の集まりがありました。

私自身も所属は6年ほどしていますが、参加したのは数回で、月1回あることを考えるとほとんど参加をしていませんでした。


その理由は、仕事に追われていたということもありますが、大きな理由は、そうそうたる経営者の方々が集まる会で、質疑応答をしながら、一冊の本を読んでいくことに、躊躇していたのが、大きな理由です。

 経営者なのに、こんなことも知らないのか、そんな浅はかな考えした思いつかないのかと、思われるのが、怖かったのが正直な理由です(汗)

ですが、今期からは都合のつく回はすべて参加しようと決めています。

 

そう決めた理由は、そんな私の個人的なプライドで参加しないより、立派に社会のお役に立っている先輩経営者に触れ、少しでも経営者としての器を高める事のほうが大切だと決心したからです。

弊社は現在22名の社員がいます。その約半数が20代、残り半分の半数が30代と若い社員が多い会社です。その社員が、この会社を選んでよかった、この社長についてきてよかったといってもらえる会社にしていくのが社長の私の責任であること、それと、

年々、遺品整理のご依頼が増えてきているわけですが、困っている方にもっと弊社を知ってもらいたい、弊社にお願いしてよかったと喜んでもらいたい、もっと社会の役にたてる企業になりたいと感じてたのが、参加すると決めた理由です。そうなっていくためには、今まで以上に経営の勉強をしなければ、そうなっていかないと思い決心しました。

 

勉強会では、実際に業者に遺品をお願いをしたが、ただ雑に扱われてとても悲しかった、壊されて運ばれていくのが、とても悲しいという声があり、でもどこに頼んでいいかわからないという声がきかれました。

 

弊社では、遺品は壊さず途上国で、再利用してもらえるようコンテナで輸出をしています。なるべく、環境に優しくできるようISO14001も取得しています。

ご依頼主様は、どこにお願いをしたらよいかわからないというのが、現状ですが、少しでも弊社を選んでいただけるよう、今自分たちにできることを何を考えながら、どうしたら、もっと喜んでもらえるだろうかを追及していきます。

 

勉強会では、心というのは、ころころと変わるから心と書くと、それに一本のくさびを打ち込むと必ずとなる、経営にはくさびが必要だというお話がでました。
なんのためにしているのか、を忘れずこれからも努力してまいります。