2019年01月

ASKメモリアルで遺品整理をしています荒谷です。

今回は、富山県南砺市からのご依頼です。
人口は約5万1千人
五箇山の合掌造りが有名です。

車輛:4t1台
スタッフ:3名

今回は、リユースとリサイクルについてお話します。

世間一般的には、「3R:リデュース・リユース・リサイクル」です。

弊社では特に、リユースとリサイクルに力を注いでいます。
弊社のリサイクル率は約80%です。
遺品整理で細かく仕分けするのは、作業の効率化を上げるだけでなく
リサイクル率や、リユース率を上げるためです。

買取りさせて頂いた品物は、リユースされます。
その他の品物については、出来る限りリサイクルされるようにしております。

写真にあるような品物も、単にゴミとして処理するのではなく、
海外へ輸出を致しております。

それらによって、廃棄処分費用を抑えることで、ご依頼主様のご負担を
抑える事も可能になっています。

スタッフの仕分け能力を上げる事により、リサイクル率をもっと
上昇させて行きたいと思います。


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ASKメモリアルで遺品整理をしています荒谷です。

今回は、新潟県加茂市からのご依頼です。
雪椿まつりが有名らしいですね。
人口は、約2万7千人です。

今回の遺品整理は、若干ゴミ屋敷状態の現場でした。
ご依頼主様のお立会いの下、作業をさせて頂きました。

お見積り段階から、予算について厳しいとお聞きしてて
買取りが出来る物が無いか、時間をかけてお見積りをしました。

買取り出来る品物が多く有りましたので、なんとか予算内に収める事が出来ました。
ご依頼主様には大変喜んで頂き、「遺品整理の話があれば紹介します」とおっしゃって
頂きました。

弊社では、多くのジャンルから買取りが可能なので、予算削減に寄与出来る場合もあります。
見積りが高いのではないかと思われる方も、まずはお問い合わせ頂けると幸いです。

当日の車両は2t1台、スタッフは3名

帰り際には缶コーヒーを頂き、恐縮しました。

今回もまた、人の役に立てたことに感謝。

ありがとうございました。


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ASKメモリアルで遺品整理をしています荒谷です。

今回は、新潟県長岡市からのご依頼です。
夏の長岡花火は、とても有名ですね。
人口約27万人です。

よく問い合わせがある中で多いのが、お仏壇の処理です。
弊社では、僧侶により手厚くご供養させて頂いております。

今回は、そのようなご依頼でした。

お問い合わせ頂いた時に、お仏壇の処理をとても気にされていました。
手厚くご供養させて頂く旨をお伝えしたところ、ご依頼を頂きました。

お仏壇や、神棚についての問い合わせがかなり多くあります。
写真等のご供養も、場合によっては承ります。

なんとなくお気持ちが晴れないような品物は、どうぞおっしゃって頂ければ
ご供養させて頂きます。
お気軽に、お問い合わせください。


ありがとうございました。


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ASKメモリアルで遺品整理をしています荒谷です。

今回は、福井県鯖江市からのご依頼です。
メガネの町で有名な鯖江市の人口は、約6万8千人です。

遺品整理には、いくつかのパターンがあります。
1:故人のご家族様からのご依頼
2:不動産業者からのご依頼
3:弁護士からのご依頼
4:市役所等からのご依頼
などです。

一番多いのは、ご家族様からのご依頼です。
立会いが多いのも、この場合です。
大切なご家族を失った悲しみの中での作業になります。

私たちスタッフは、必要以上にお声を掛けたりせずに
淡々と作業を進めるようにしています。
ご依頼主様に、必要以上に気を遣わせてしまわないようにです。

そのような現場でも、とても感謝されます。

今回は、ご家族様からのご依頼でした。

車輛:4t 1台
スタッフ:4名

ありがとうございました。

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ASKメモリアルで遺品整理をしています荒谷です。

今回は、石川県七尾市からのご依頼です。
七尾市は、奥能登の玄関口で人口は約5万3千人です。

ご依頼主様は、県外に住まわれている娘さんからでした。

遺品整理を実施する事に躊躇されていたようで、お見積り段階でお話を伺いました。
しかし今回、思い切って弊社へお見積りに依頼をされたそうです。

車輛:4t 1台
スタッフ 4名

以前は、家族で住まわれていた実家だっただけに、かなり躊躇されたようです。
スタッフ達が淡々と作業を進める姿を、立ち会って頂いた娘さんが
泣きながら見つめていました。

それに気付いたスタッフが、声をかけていました。
ご依頼主様に、少しでも寄り添えたらという気持ちからだったそうです。

作業を終え、ご挨拶させて頂いた時にご依頼主様から頂いたい言葉があります。

「こんなに大変な作業をして頂き、ありがとうございました。
私だけでは、出来ない事でした。故人も喜んでいると思います。
ほんとうにありがとうございました。」

このようなお言葉を頂きました。
この言葉を頂くと、疲れも吹っ飛びます。
今回も、お役に立てて嬉しかったです。

この仕事をしてて、ご依頼主様の立場に立つことが大切だなと感じました。

ありがとうございました。
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